同じ1クリックならどちらの手法?
火曜日, 1 月 31st, 2012ネットでアフィリエイトを始められる方も多いと思いますが、不特定多数に広告をするようなサイトを作ってしまうと、アクセス数は膨大な数が必要です。
この方法は底引き網漁と一緒で、根こそぎ魚を取って行き、中に高級魚がいればラッキーという漁法です。
これでは、狙いを定めて一匹の魚を手に入れても同じ数なのです。
専門性の強いサイト、ジャンルがしっかりしているサイトの方がクリック率は高くなると言えます。
ネットでアフィリエイトを始められる方も多いと思いますが、不特定多数に広告をするようなサイトを作ってしまうと、アクセス数は膨大な数が必要です。
この方法は底引き網漁と一緒で、根こそぎ魚を取って行き、中に高級魚がいればラッキーという漁法です。
これでは、狙いを定めて一匹の魚を手に入れても同じ数なのです。
専門性の強いサイト、ジャンルがしっかりしているサイトの方がクリック率は高くなると言えます。
ホームページのデザインや販売手法を考える時、何を基準にしていますか?
私はこう思う。
それでは物は売れません。
顧客はどう思うだろうか?
それを中心に考えていけば、販売戦略は簡単になります。
自分自身が買うわけではないのです。
顧客の気持ちになってプランを練ってみましょう。
限られたページ数の中でいろいろ載せるのではなく、その分野で専門的と思ってもらえるレベルの情報をホームページに記載する必要があります。
ここまでのことを押さえるだけでも、成約率はかなり上がるでしょう。
もっと成約率を上げるためには、いろいろな方法がありますが、プロの領域であり、知識と経験が必要な部分なので資金の余裕ができてからプロに依頼するとして、ここでは「ターゲットの設定」「選ばれるポイント」「問い合わせを促す」までが出来ていればいいでしょう。
ネットで検索しているとSEO対策の方法が多くありますが、アクセス数を多くすれば多くの売上があがるのでしょうか?
私はこれに関しては否定的な立場にいます。
確かにアクセス数がなければ販売機会も少なくなるのですが、いざクリックしてみると、たいして面白くもないサイトだったらどうでしょうか?
うわさのおいしいラーメン屋さんに行ってみたらまずかった。
これと同じ事になるのです。
まずはコンテンツをしっかりつくることが大切なのです。
ネット販売は季節の移り変わりや流行で商品が一気に売れなくなります。
その代わりにTVなどで商品が紹介されるとすぐさま売り切れるほどの爆発力があるのです。
流行に乗っているときは他のサイトとの競争力を持たせるために安売りをするのは避けましょう。
売れるときに安く売るのは愚の骨頂です。
風説の流布という言葉を知っていますでしょうか?
有価証券の価格を変動させる目的で、虚偽の情報を流すことなのですが、これを行ったために倒産した会社もあるようです。
こうした情報というのは一人が噂を広めることによりどんどん信ぴょう性をまして行くというものです。
ネットも今流行しているという情報を流せば巨大なうわさになるのかもしれませんね。